去勢・避妊手術

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当院では基本的に
当日おあずかり⇒当日手術⇒当日退院
を心がけております。
入院させることを出来るだけ避けることで、ペットの肉体的・精神的な負担の軽減につとめています。

※手術はご予約制です。ご予約・お問い合わせはこちら

【診察から手術までの流れ】

●外来診察、身体検査

●手術についてのご説明

●手術日のご相談とご予約

●【手術当日】お預かり⇒手術⇒当日退院

という流れになります。 手術前には、ご理解されるまでご説明を心掛けております。 ご不明点があればご相談ください。

 

避妊・去勢手術について

ワンちゃんとネコちゃんの避妊手術・去勢手術について

■男の子

イヌの場合、発情中のメスがいれば、オスとしての本能を抑えきれず、精神的に相当なストレスを強いられます。 去勢手術をすることで、心が子犬・子猫のままで過ごせます。 また、高齢になると去勢をしていないオス犬は、 前立腺肥大、会陰ヘルニア、肛門周囲腺腫などの大きな病気を引き起こすこともあります。  

■女の子

メスは避妊手術をしないと、子宮蓄膿症や乳腺腫瘍などのリスクが伴います。 イヌの場合、最初の生理が始まる前に避妊手術を行うと、乳腺腫瘍になる確率が非常に低くなります。メス猫の乳腺腫瘍は多くが悪性度の高い乳癌です。 避妊手術を行うと、心が子犬・子猫のままで過ごせます。 人社会の中で快適に過ごせるように不妊・去勢手術もご検討ください。

■うさぎちゃんの女の子

うさぎのメスは子宮疾患、特に子宮腺癌になりやすいため早めの避妊手術を推奨しております。

 

※手術はご予約制です。ご予約・お問い合わせはこちら。

 

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